首イボにも種類がある!アクロコルドンとスキンタッグ

一言で“首イボ”と言っても、もちろん種類があります。

私の首にある、このポツポツしたヤツは・・・
多分、アクロコルドンとスキンタッグが混在しているのではないかと思われます。

量自体はまだそんなに多くはありませんが、大きさに違いがありますし、平べったいものと突起しているものがあるんですね。

イヤですよね~・・・(泣!)

だからこそ、今の段階でどうにかできればと考えているんですよ。

では、首イボの種類を4つご紹介させていただきますね。

 ・アクロコルドン
 ・スキンタッグ
 ・軟性繊維種
 ・懸垂性線維種

この記事では、アクロコルドンとスキンタッグについて書いていきたいと思います。

首イボの種類・アクロコルドンとスキンタッグ

個人的な見解では、シルキースワン艶つや習慣は、アクロコルドンやスキンタッグに有効なのではないかと思っています。

ご紹介する4つの中でも、小粒のイボになりますね。

まずは、アクロコルドン・・・

4つのイボの中で一番小さく、その大きさはだいたい3mm以下です
色は、肌色か茶褐色。

突起というほどではなく、表面が少し盛り上がった程度のイボです。

首のほかには、脇の下にもできやすい傾向にありますね。

痛みやかゆみはありませんが、やはり見た目が問題です。

40代頃からできはじめますが、早ければ30代でも!
若いうちからできる場合は、遺伝的要因も考えられます。

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そして、このアクロコルドンが少し大きくなって突起したものがスキンタッグです。

3mmくらいのものから、5mm以上のものがあります。
色は、同じく肌色か茶褐色。

よく「ネックレスが首イボに引っかかった」なんていう話を聞きますが、このスキンタッグが多いのではないでしょうか。

私のスキンタッグ(と思われるイボ)は、出っ張ってはいてもそんなに大きくないですし、フニャフニャしているのでネックレスが引っかかることはありません。

それより何より、指で引っ張ったらポロリと取れるのではないかと思ってしまい・・・(笑)
そんなことをしてはいけないと、自分をたしなめています。

スキンタッグも、痛みやかゆみはありません。

私の母は、首イボができても何もせずに放置していたので、今ではかなり数が増えてしまいました。
「汗をかくせいか、夏になると増えて、冬になると減る」なんておかしなことを言っていますが、それは洋服のせいでそう見えているだけなんですよね。
(夏の方が、肌を露出しているので)

母の首イボを見るたびに、「私は今のうちに手を打たなければ!」と思います。

現在、艶つや習慣をお試し中ですが、これでダメならやっぱり皮膚科に行くしかないでしょう。

それぞれの公式ページは、コチラ!

⇒ シルキースワン

⇒ 艶つや習慣

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