軟性繊維種と懸垂性線維種って?こんな首イボは皮膚科へ直行

前回の記事では、アクロコルドンとスキンタッグについてご紹介しました。
首にできるイボとしては、比較的小さめのものですね。

私の首にポツポツできているのも、この2つだと思います。

これなら、シルキースワン艶つや習慣で何とかなるかもしれませんが、次にご紹介する2種類のイボは、もう化粧品でどうにかなるようなレベルのものではないでしょう。

それが、軟性繊維種懸垂性線維種です。

首イボの種類・軟性繊維種と懸垂性線維種

まず軟性繊維種ですが、これはスキンタッグが肥大化したものです。
直径が5mm~1cmくらいの大きめのイボで、肌色や茶褐色をしています。

首のほかには脇の下や股など、洋服で擦れやすい場所にできやすいと言われています。

良性のイボなので、治療をしなくても問題はありませんが、やはりアクロコルドンやスキンタッグ以上に見た目が気になりますね。

私の知人には、この軟性繊維種を自分で取ってしまったという強者がいます。
ネットでやり方を調べて、実践したと言っていました。

何でも、糸でイボを縛って先の部分を壊死させ、その後、滅菌した刃物で切り落とす(自然に取れる場合もある)という方法のようです。

本人は、上手くいったと喜んでいましたが・・・
聞いただけで、恐ろしいですね。

個人的には、絶対にオススメしません!
素直に、皮膚科に直行して下さい!!

理由としては色々ありますが、やはり本当にそのイボが軟性線維腫かどうか、専門家に見立てていただく必要があります。
「実は、悪性のイボだった」なんてことになったら、大変ですよ!

また、切除した時に予想外の出血をしてしまったり、傷口が炎症を起こしてしまうことも!
跡になってしまう心配もありますので、勝手な自己判断でこんな危険な行為に及ぶのは絶対にやめて下さいね。

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さて、次に懸垂性線維種ですが、こちらは軟性繊維種が更に肥大化したものです。
かなり大きなイボで、皮膚面から垂れ下がるような形をしています。

やはり、皮膚の薄く柔らかい部分にできるのが特徴で、首や胸、脇の下のほかに、鼠径部、臀部、外陰部などにも発生します。

分かりやすくまとめておくと、アクロコルドンが大きくなったものがスキンタッグで、更に大きくなったものが軟性繊維種。
この軟性繊維種がまた大きくなって垂れ下がってくると、懸垂性線維種になる・・・という感じでしょうか。

軟性繊維種や懸垂性線維種は、手術で切除することもあるので、皮膚科や形成外科、美容外科で診てもらい、ちゃんとした方法で治療してもらいましょう。

これらのイボが、化粧品で治る時代がいつか来るでしょうか?
そんな未来がやって来たら、本当に嬉しいですけどね♪

それぞれの公式ページは、コチラ!

⇒ シルキースワン

⇒ 艶つや習慣

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