首イボ治療は液体窒素と炭酸ガスレーザーどっちがいい?

前回の記事では、皮膚科での首イボ治療で、代表的なものをご紹介させていただきました。

 ①ハサミによる切除
 ②液体窒素による治療
 ③炭酸ガスレーザーによる治療
 ④手術

の4つですね。

このうち、私の知人が「液体窒素による治療」を、妹が「炭酸ガスレーザーによる治療」を体験しているので、そのお話を書きたいと思います。

シルキースワンでも艶つや習慣でもダメだった!・・・という場合は、完全に諦めるか、皮膚科に行くかのどちらかしかないですから・・・(苦笑)
是非、参考してみて下さいね。

首イボを液体窒素で治療する!(知人の体験談)

知人の女性は、40歳の時に液体窒素による首イボ治療を受けました。

炭酸ガスレーザーでの治療も考えたそうですが、やはり保険が効かないというのが痛かったようです。
ハサミで切除するのは、「単純に怖かった」と言っていましたね。(笑)

液体窒素の治療法は、前回の記事で説明させていただきましたね。
特殊なピンセットを、-196℃の液体窒素で冷却して、イボを急速に凍結する・・・というアレです。

凍結して細胞が懐死したイボは、1~2週間後にカサブタになって取れるそうですが、実際に液体窒素をイボに押し当てた時の感覚とは、いったいどんなものなのでしょうか?

知人曰く、
「少し痛いとは聞いていたんだけど、痛いっていうより、冷たいような熱いような・・・どっちだか分からないような刺激があったよ」
だそうで。

「私の場合は、数が結構多かったから・・・暫く通院したんだ」
とも言っていました。

治療後、首イボを除去したところは若干赤くなったそうですが、暫くすると消えたそうです。
本人的には、この治療にはかなり満足しているようでした。

ただ、「液体窒素で首イボの治療すると、色素沈着する可能性がある」と指摘している医師もいます。

そんな話を聞いてしまうと・・・
私は、選ばないかもしれません。(苦笑)

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首イボを炭酸ガスレーザーで治療する!(妹の体験談)

私の妹は、30代後半の時に炭酸ガスレーザーによる首イボ治療を受けました。
と言っても、首イボは“ついで”で、「気になる顔のホクロを取りたい」というのが、一番の目的だったのです。

彼女は、そのホクロもこの炭酸ガスレーザーで取ったんですよ。

費用は、ホクロ1個が15,400円で、首イボが約20個で2万円ちょっと。
この他、別途麻酔クリーム代などがかかりました。

また、ホクロは除去した後も、赤みが消えるまでレーザー治療を続けなければりならないので、これだけでは終わりません。

半年以上、通院していたんじゃなかったかしら?
金額も、それなりにかかったと言っていましたよ。

首イボは1回の治療で終わりましたが、その後のケアが大変でした。
毎日お風呂上がりに、細かく切った医療用のテープを首イボの跡1つ1つに貼って、その上から薬を塗っていましたね。

「治療中の、イボの焦げるニオイが忘れられない」
と未だに言っていますが・・・

今のところ再発もなく、キレイになった妹の首元を見ると、私も「やるなら炭酸ガスレーザーかな」と考えています。

シルキースワンや艶つや習慣などの化粧品で、何とかなれば一番いいんですけどね!
でも、希望を捨てずに、暫くは頑張ってみますよ♪

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