首イボはハサミで切除するのがいい!跡も残らずキレイになる

首イボをシルキースワン艶つや習慣などの化粧品でケアするのではなく、早く確実に治したいと思ったら、やはり皮膚科に行くのが一番です。

さまざまな治療法や、保険が適用されるものと、されないものとありますが、自分で納得のいく治療法を、信頼できる医師の元で行いたいものですね。

以前ご紹介した記事で、首イボの治療で代表的なものは、以下の4つだとご紹介しました。

①ハサミによる切除
②液体窒素による治療
③炭酸ガスレーザーによる治療
④手術

一般的な首イボなら、①~③の中から選ぶことになりますが、アナタはどの治療法がお好みですか?

私は、少し前なら「炭酸ガスレーザーによる治療」を選んだと思います。
理由は単純で、身近な人間(妹)が、この治療法で実際に首イボを除去しているからです。

保険は効きませんが、実際にビフォー・アフターをこの目で見ているので、「確実に首イボをキレイに治せる」という実感があります。

「液体窒素による治療」は、色素沈着する可能性がゼロではないので、やはり選びたくはないですね。
首をキレイにしようとして、シミを作ってしまっては、元も子もありませんから。

でも、今、選ぶとしたら、「ハサミによる切除」にするでしょう。
それは、こんな情報を目にしたからです。

信頼できる専門医がハサミによる切除を勧めていた!

実は、「首イボをハサミで切除する」と聞いた時、「何て原始的な方法なんだろう」と、ちょっとバカにしていました。

でもこれが、跡も残らずキレイになる治療法なのだと実感したのは、信頼できる皮膚科の先生がそう言っていたからです。

「首イボは、これ以外の治療法は行いたくないと思うほど、キレイに取れるんです」

先生がホームページでそう紹介しているのを見て、俄然興味が湧いてきた私。

首イボの治療には、先の細い眼科剪刀という、よく切れるハサミを使用します。

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患者さんにそれを説明すると、初めは引かれてしまうんだとか。
確かに、その気持ちは分かりますよね。

ただ、1ミリにも満たないイボは、ほぼ出血なく取れるそうですし、施術後のポツポツと残る赤みは、1週間もすればキレイになるのだそうです。

痛みも、殆どないと好評なんだとか。
いっぺんに50~60個くらい切るのは珍しくなく、多い時は200個くらい切除するそうですよ。

ハサミによる切除なら、保険も効きますから、「こんなことなら、もっと早く来ればよかった!」という患者さんも少なくありません。

病院によっては、塗るタイプの麻酔をしてから、切除する所もあるようです。

終わった後は、切り取ったイボを見せてくれるのだそうで・・・

面白いですね♪
自分の首から離れたイボを見れば、「本当にキレイになったんだ!」と、より実感できるのかもしれません。

それぞれの公式ページは、コチラ!

⇒ シルキースワン

⇒ 艶つや習慣

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